2012年

7月

16日

男の出産にたちあう会

先日嫁と話しててあまりのバカらしさに笑ってしまったのだけど、「男の出産にたちあう会」というパフォーマンスをするのはどうだろうかと。ステカセの出産に立ちあう会みたいな。

 

どこかの小劇場でも会議室でもなんでもいいんだけど、分娩室みたいなセット組んで、分娩台においらがのって、足開いて布かぶせて。助産婦役の人と、うちの嫁と、たちあうお客さんに囲まれて、出産するんだけど、毎回何が生まれるかわかんないの。岩手の実家から毎回(月一でやる予定で)親も呼び出して、たちあってもらって。呼吸法とかもちゃんとリアルに覚えて、すごい苦しそうな演技して。顔真っ赤にして汗まみれになって。30分くらいのとこで助産婦さんが「お父さんがんばって、頭が出ましたよ!」となり、さらに30分後くらいについに出産。で、出てきたのがヌルヌルになった折りたたみ傘とかで(笑)。折りたたみ傘のへその緒切った助産婦さんが「ほらお父さん!お父さんにそっくりな折りたたみ傘ですよ!」とか言って。ヌルヌルの折りたたみ傘を抱いて、バンド外して傘少し開いてみたりしてね。「うわーかわいい!バサバサいって元気なおりたたみだ!こりゃ将来立派に折りたたまれるぞ!」とか言って。みんなに拍手されて。

 

くだらなくて笑えるんだけど、たぶん女性への冒涜ってことで叩かれると思うんでもちろんやりませんけど。(2012.7.16)

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2012年

7月

09日

一か月

かれこれこの日記を更新し始めて一か月。どうなんだろうか。自分でもこの形式がベストとは全く思っていない。言葉で日々思ったことを書くという作業を一か月やってみたが、自分としてはあまり達成感も得るものもない気はするが、日記ってこんなもんなんだろうか?とりあえず続けてみる。また何か変化があるかもしれないから。以上。

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2012年

7月

06日

うるおいタオル

今日はこれといってたいしたこともなかった。そんな中での気になるシーンをピックアップ。

 

まずは仕事終わりでのドトールで。

店員の宣伝アナウンスがたまに入る。例えば「新発売のミラノサンドいかがですか」的な。今日は夏向けのアイスドリンク「ヨーグルン」の宣伝を新人風女店員がすすめる。「夏の冷たいヨーグリンいかがですか!」さらっと言われたので思わず聞き間違いかと思ったが、本人がすかさず「さっそく間違っちゃった」と自白し、同僚店員も笑いがら突っ込んでたので間違いだったと確定。ジワジワくる。ヨーグリン。ヨーグリンて。クリリンが飲むヨーグルンみたいな。クリリン専用のヨーグルンみたいなこと?とか頭の中でぐるぐる回りだし、笑いがらせん状にこみ上げてくる。たのむからさらっとそういうボケかまさないでください。ヨーグルンは昨日Mサイズ飲んだので今日は頼まなかったけど。

 

続いてその後訪れたスーパーの買い物終わりでの出来事。荷物をカゴからレジ袋に移し替える場面で。年のせいか指先がカサカサしてなかなかレジ袋が開けられないってことが最近多いんですが、今日もそうで。備え付けの濡れタオルを触って、指先をしめらそうとタオルに指を伸ばしたその瞬間!なんと隣にいたおっさんも同じタオルを触ろうと同じタイミングでタオルに指接近。

 

「あっ!・・・」

 

二人の間に流れる微妙な空気。見るところ40代のおっさんと30代後半のオイラとのうるおい争奪戦。この瞬間が今日のハイライト。

 

以上。

 

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2012年

7月

04日

噂の知恵ダルマ

噂の知恵ダルマDr.脳
噂の知恵ダルマDr.脳
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2012年

7月

02日

7月

なんだかんだでもう7月だってさ。

 

嫌いな季節が来ましたよ。7月から8月は大嫌いな暑い季節「夏」。この時期は創作活動もほぼ休止。ほんとダメなんです暑いのだけは。仕事も忙しいし、疲れ果てて喫茶店でアイスコーヒーのむだけの日々になるかと思われます。ご了承ください。ガス漫画と次の本のアイデアは考えますけど、本格的な制作は秋口あたりからかな。次の本はやはり軟骨さんで考えてます。秋のコミティアで新刊だせればなと。あ~もうすでに夏休みほしい。どうしよ。以上。

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2012年

6月

29日

ねずみの映画館

レミーのおいしいレストランというアニメがある。

人間とグルメなネズミが協力しておいしい料理を作る話だ。当然、不衛生なネズミが厨房で料理を作ることは内緒のこととして話は進む。レストランに来る客は人間だから当然だ。

 

しかしこれがもしレストランに来る客がネズミだったら話は違う方向に流れるだろう。昔話的なメルヘンチックなものになる。そこで今度は、そのアニメを見る客が誰なのかを想定しなおしてみる。普通のアニメ映画はお金を払った人間の客を喜ばせるために制作される。レミーのおいしいレストランももちろんそうだ。

 

ではこれが映画を見に来る客がネズミたちだったとしたらどうかと考える。役者はもちろんチューチュー言う。チューチュー吹替え版のレミー。仮に、ネズミに人間同様の知能があったとするならば、チューチュー吹替え版のレミーもそこそこ受けるんじゃないかとは思う。映画館もネズミに合わせて小さいものになるだろうが。

 

ではネズミが見て最高に楽しい映画はどんなものになるだろうか?僕はまだ考えてないし、わからないが、そうやって視点をネズミ目線で考えてみるのも面白いかもしれないと思った。発想するときそれがどんな内容かももちろん大事だが、それを誰に向けて発信してるのかということは意外と考えてないなと思った。それによって表現はかなり違ってくるのだが。

以上。

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2012年

6月

28日

複雑シンプル

「なんか忘れてるような気がする」と思うことが最近よくある。実際はそんなことなくてもそういう気がしてしまうというか。

 

仕事のことで何か同僚に確認事項があったのじゃないかとか、何曜日にはあの仕事を忘れずにやらなきゃとか、家に帰ると何かの振込の期限があったのじゃないかとか、洗剤を買い忘れてた気がするとか、風呂の洗剤?台所だったか?いや歯磨き粉だったとか。

 

まあ、ここまでなら普通に生活していたらよくあることだ。しかしこれにネット上のあれこれが加わるとなんだか複雑さを増す。メールが届いてたがまだ見てないなとか、返信しなきゃとか、mixiにコメントもらってたな、あれにもレスしなきゃとか、ツイッターのTLもまだ今日は見てないなとか、リプライのコメントにも返さないとなとか、ほかにもそういったネット上での習慣作業的なことにさく時間が多い。最近どんどん世の中が複雑になってる気がするのは、ようするにネットというもう一つの社会に入り込んでるからなんだろうなと最近思った。

 

パソコンも携帯も捨ててしまいたい時があるが、そう極端なことができるわけもなく、せいぜい旅行にいってるときだけネットを見ないぐらいが今の実情。シンプルに生きたいんだけどな。以上。

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2012年

6月

26日

屁こ記

痛快に屁をこき捨ててやったという話。

 

昨日のことでしたか、おとといのことでしたか忘れましたが、あ、いや、もう少し前だったかも。嫁と近所のスーパーに買い物に行きました。一階が食料品、二階三階が生活雑貨の店の一階でカート押しながらブラブラしてましたら、なんかもよおしてきたので嫁を一階に残し、三階にあるトイレに行きました。

 

男子トイレに入るとすぐ、悪臭が僕の鼻を直撃しました。匂いの元はすぐわかりました。個室で用を足している「誰か」の大の匂いです。個室は三つあり、入り口側の端にその「誰か」が入っているので、僕は一つあけて三つ目の個室に入りました。僕も大がしたかったのです。ところが意外にもお尻から出たのはガスのみ。ブゥゥゥ~!!と威勢よく出ました。するとさっきまで静かだったむこう端の個室の「誰か」に反応が。急にガサゴソしだし、カラカラとペーパーホルダーの音が。自分の匂いには我慢できても他人にかまされた屁には勘弁ならない。そういった心境でしょう。わかります、だから僕もその相手の匂いに我慢ならず、なんか腹立ってきたのでした。なのでさっさとズボンをあげ、個室を出て、その臭い匂いの相手にむけて去り際に、まだ閉まっているその個室の前でブッ!!!と屁をこき捨ててやりましたよ。あんなに痛快だった屁は初めてです。臭い話でごめんね。

以上。

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2012年

6月

25日

噂の知恵ネコ

今回から大喜利のほかにも企画ものをまたひとつスタートします。「即興キャラクター」は文字通り即興でその日にキャラクターをデザインして、そのキャラに名前つけて、しゃべらせる企画です。続きものではありません。1回につき1キャラクター。シンプルだけど俳句みたいに背景が見えるようなものにしたいです。今回はその一回目。画像をごらんあれ。では!

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2012年

6月

23日

日記 or 嘘つ記

かれこれブログを更新して2週間ちょっと。思うのは、そんな面白いことなんてないぞということ。そしていかに自分が無意識的にぼやっと考えてることが多いかということ。意識に残ってるような話がない。ネタが思いつかない。ネタというのもおかしいかもしれない。「話すべき内容」がそんなない。「話しても話さなくてもいい程度のこと」がせいぜい。

 

日記ってこんなもんなんだろうか?おもしろいかこれ?っていつも思う。大喜利でもやったほうがましだともたまに思う。だからたぶん、僕はエッセイ向きじゃないんだろうな。だからこれからは企画的な内容のものもはさんでいこうかなと思ってます。そのほうが自分にとっては自然だし、楽なので。今週は以上。

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2012年

6月

22日

今夜の気分

今日の気分は最低の手前あたり。つまらない。なんか壊したい。壊れた絵でも描きたい。もう寝るけど。あすも仕事。

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2012年

6月

21日

作家と占い

嫁に言わすと僕は占い好きということらしい。

 

自分ではそんなに入れ込んでる感じでもないが、確かにたまに占ってみたくなる。正月あたりにおみくじひいたり、一年の運気を雑誌や本で見たり、星座占いで今月の運気をチェックしたり。アプリのタロットでたまに占ってみたり。

 

僕は運気というのは自分の調子とかバイオリズムとは別に、まわりの、環境の変化みたいなことを言ってるのじゃないかと思ってて、そういうのって自分の力でどうこうできるもんでもない。だからあきらめがつくというか、「しょうがねぇか」と。じたばたしないで今はやれることやっとこうとか気持ちのかじ取りができる気がして。

 

僕が好きなのは、未来を占うというかは、過去振り返って、「うわー、確かにあの時代ずっと停滞してたな。」とか、「その時代の創作の傾向がまさに内面の暗くて深いとこ探るようなやつだった。」とか「確かにあの時代、自分ではいいと思ってたのに、まわりは全然反応なしだったな。」とか、思い出しながら運気と重ねて楽しめるとき。面白いのは創作の傾向と運気の流れの傾向がけっこう重なる点。感性はそういう外界と内面の気の流れを敏感に感じとり、創作に反映させてる気もする。

 

ちなみにさっき言った「あの時代の創作」はサーチライトという活動の時代で、世間にはまったく相手にされなかったけど、これが今の自分の創作の土台になってるので、自分的には大事な時代。運の良し悪しは作家にとっては創作の傾向が変わることはあっても、それが悪い時代とは言えない部分がある、というのが僕にとっての「占い」の面白いところです。以上。

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2012年

6月

20日

テサ二

おととい仕事帰りの嫁と自宅にいた僕が交わしたショートメールから一部抜粋。

 

僕「お疲れ様。」

嫁「今日はクソ眠かった」

「クソとな。」

「テーラーマサミの看板は色々文字が欠けてて、テ○○サニ(縦書き)となってるのがいつも気になる。」

テサ二!」 

「テサ二!暑過ぎて歩くのが遅いべよ。」 

「テッサーニお前もか!ブログ更新しましたよ」 

「テサーニスお前もか!まじで。見たい。」

「テサ二ウスよ己のまなこで見るがよい」

「それ元ネタ分からん」 

「別に無し」

「なんだよ!テサ二ロスめ」

「やんのかテサ二ポロン!」 

「なにぉーテサダロスっ」 

「まあまあ落ち着きなさい手佐似太郎。」 

「テサニスト君、ブログ読了」 

「テ・サニ様が読み終わりました!」 

「テサニータ、東急の建物は手堅いねえ。」 

「だよねテサニーシカ。ふざけが過ぎることが無いのが東急。」

 

以上。べつだんたいした話ではない。言葉のじゃれあい。

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2012年

6月

19日

台風

台風が近づいている。台風で思い出すのは10年ほど前に住んでいた仙台でのこと。

 

一人暮らしで家賃2万7千円の昭和の香りが漂うボロアパートの一階に住んでいた時のこと。このアパートの洋式の便座には「洋式トイレの使い方」が便器のふたの裏に図解されているなど、洋式トイレが珍しかった時代の名残あり。ねんきが入った木造で壁は薄く、すきま風が室内に流れ込み、温度的には外と中の違いがない。エアコンもなく夏は暑い。冬は朝、外と変わらない寒さで、室内で水抜きしてるのに風呂場の水道管が毎朝凍結する。そんなボロアパートの名前が「ライブリィドゥ」。たぶん「元気にいこうぜ!」みたいな意味だろう。皮肉な名前で笑うしかない。

 

そのアパートに台風がやってくる。こんなほったて小屋なぞ建物ごと吹き飛ばされやしないかと冷や冷やしたが、被害は思いもしないところにあった。天井から雨もり。まさかの。一階なのに天井から雨もり。。。アパートの外壁に台風の豪雨がうちつけられ、壁のスキマから水が天井裏に侵入。そのまま部屋の天井のど真ん中まで流れ、僕の机の上にしたたり落ちたのだ。あ然とした。今は台風でもそんな心配はないところに住んでいる。よかった。以上。

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2012年

6月

18日

ヒカリエ見物

昨日のことになりますが、両親が用事で岩手から東京に出てきたので、嫁と二人で会った。どこか案内しろというので、ヒカリエを案内することにした。僕と嫁も初めていくヒカリエ。日曜だし混んでるだろうなと思ったが、案の定の混み具合。最初にレストランエリアでご飯食べながら歓談。そのあとそれぞれのペアでそれぞれショッピングフロアなど見て回り、夕方渋谷駅で両親を見送った。ショッピングモールと文化施設がくっついたような建物だった。初めて見る店などが多く、それなりに見て楽しめる。

 

しかしとりたてて斬新な空間ということでもなく、ショッピングモールの2012年版という感じ。東急の施設というだけあって、新しいけど手堅い線だなという印象。駅から直通の通路つき。一度でみきれなかったのでもう一回ぐらい行ってみようとは思う。あ、ギャラリースぺ-スや劇場があるのでむしろそっちに今後用があるかも。写真はヒカリエから見た渋谷の街。以上。

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2012年

6月

16日

コモドの島

今日テレビでコモド島の番組を見た。

 

世界にはいろんな島がある。ガラパゴス島、マダガスカル島、コモド島、日本列島など。コモド島というとコモドドラゴン。ごめんなさい、それしか知らなかった。今日いろいろ知った。コモド島はインドネシアにあったのねとか。砂浜がピンクで、それは真っ赤なサンゴの死骸が波打ち際で砕かれて粒になってそう見えるのだとか。島の風景が緑や山が見えてきれいだとか。子供たちがいっぱいいて(コモドのコドモ)、みんな楽しそうだとか、平和そうな島だとか。コモドドラゴンは山羊を襲うとか。コモドドラゴン対策で家々が高床式になってるだとか。コモドドラゴンの木彫りの人形が民芸で売っててそれが島の収入に貢献してるとか。それを最初に考えた長老が白い帽子と金色のチャイナ服みたいなのを着てたとか。

 

やっぱり映像で風景みて、いろいろ島のこと知ると面白いなぁと思った。今週は以上で。

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2012年

6月

15日

カマタ

ニュースでオウムの高橋容疑者が蒲田の漫画喫茶で逮捕と流れた。まさか蒲田とは。驚いた。

 

蒲田はなにかとよく行く街だ。うちから近く、池上線をよく利用するので、五反田か蒲田かといったら、やはり蒲田に行く。蒲田には手芸、工芸、文具の専門店ユザワヤの本店があるので、画材や手芸用品を買いによくいくのだ。駅ビルの東急やグランデュオに目的もなくふらりといったりする。あきあきしてるほど行く街だが、あきてもなお行ってしまう。気取らずに適当に時間がつぶせる感じがちょうどいいのだろう。東京に来る前も、それぞれの土地でそういう場所はあった。日常の延長のカジュアルな等身大の街。それが蒲田。たまに自由が丘にも行くが、あそこに行くときの気分は蒲田に行くときの感じとは全く違う。

 

そんななじみ深いところに容疑者がいたとは。蒲田には下町的な、歓楽街的な、雑多な、ドンキホーテ的な、おっさんの街的な部分があって、自分はそういう部分は全く興味もなく好きでもない。それでも蒲田に足が向いてしまうあたりが蒲田の魔力なのだろう。

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2012年

6月

14日

ビビルシムシムの謎

嫁がまたおかしな鼻歌を歌っていた。

 

それが「バビル二世はビビルシムシムを食べている~♪」みたいなフレーズ。いつもの適当なアドリブ創作鼻歌だと、軽くあしらおうと思ったが、「ビビルシムシム」という単語のゴロがなんか耳に残ったので「なんなのビビルシムシムって?また適当な鼻歌ですな(苦笑)」と僕は言った。

「ビビルシムシムはほんとにある食べ物だから。」と嫁。

「いやいや、聞いたことないからそんな食べ物(笑)そんな嘘にはだまされんぞ。」

「いや、ほんとにビビルシムシムは実在の食べ物だから。検索してみなよ。」

 

めんどくさかったので、無視して携帯をいじっていたが、あまりにしつこく「ほんとにあるんだから!ほら、検索してみてよ!」と迫られたのでしょうがなくグーグルで検索してみた。結果は

 

「ビビルシムシムに一致する情報は見つかりませんでした。」

 

ほらみろと。

 

「うそだ!ビビルシムシムはあるはずだよ!私の15年間はなんだったの?」

「天下のグーグルさんが無いっておっしゃってるんだから、存在しないんだよそんなの(笑)」

「え~!?まじで?おかしいな一文字間違ってるのかな?」

「それなら検索結果に『もしかして○○シムシムではありませんか?』とかでてくるでしょ。」

「う~ん、そうだよね・・・」

「頭の中で理想の食べ物でも妄想してたんじゃないの?好きな要素がすべてある究極の食べ物を想像して楽しんでてさ、それにビビルシムシムと名付けてさ。そのうちビビルシムシムが架空から実在のものであると錯覚したとか?(笑)」

「いや~・・・なんだかビビルシムシムってそもそもなんだったかわからなくなってきた。」

 

こうして謎を残したまま二人はビビルシムシムの話題にふれるのをやめた。皆さんの中でビビルシムシム知ってるという方がいたら教えてください(笑)

以上。

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2012年

6月

13日

死と停滞

最近印象に残ったこと。

 

職場のゴミ捨て場にネズミの死骸。子ネズミがつぶれていてむごかった。それが二日くらい放置されてた。小さなネズミながらも、死と対峙しながら仕事するって無意識的にも重い。

 

先週から職場の同僚の父親がお亡くなりになってるのに、その人の前でゲラゲラと馬鹿笑いをしている同僚たちのデリカシーの無さに驚く。父親が亡くなったって、かなり重いと思うんですけど?間接的にはげましてるつもりなのだろうか。僕には理解できん。静かにしていてあげるのが一番かと。

 

今月は休日が少ない。金もないから働けという天のおぼしめし?いろいろ停滞気味。こういう時期は流れにあらがわず地味に過ごすのが一番。創作も完成を目指さず、部品のようなものを作り続けている。

以上。

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2012年

6月

12日

「変身ためらうヒーロー 何があった?」(大喜利)

今日は日記のネタもないので大喜利で遊びましょう。よければご参加ください。

 

 

お題

 

『 ヒーロー歴35年のベテラン中年ヒーロー「コスモ刑事 スペー鈴木」こと鈴木ひろひさ(53才)。責任感と誠実さで時にはひったくり犯を捕まえ、またある時は悪臭をはなつ宇宙原人と戦うなど、事件の大小を問わず必ず現場に駆けつけることで有名な善良なる正義のヒーロー。そんな彼だが、変身をためらい現場に来ない日があった。それはどんなとき? 』

 

 

※一人で何個でもOK。連続書き込みもOK。ご自由にボケの必殺技をくりだして下さい。

 

 

 

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2012年

6月

11日

石ノ森キャラ

僕はキャラクターを考えたり、デザインするのが一番好きかもしれないです。あれは奥が深いと思います。ほんとに存在感のある出来のいいキャラって実はそんなに簡単じゃないんです。シンプルにすればいいというもんでもないし、かわいければいいというもんでもないと思ってます。

 

キャラクターって僕は、妖怪とか妖精とか神様とかそういうのがルーツなんじゃないかと思ってて、目に見えないけどなんかいそうな「存在感」に説得力があるように形を与えたもんだと思ってます。そういうのが僕は好きなんです。

 

で、僕のキャラクターの先生は何人もいますが、一人はやはり石ノ森章太郎。この人のデザインセンスはほんと、とびぬけてますね。僕は個人的には仮面ライダーよりキカイダーとか、イナズマンとかが好きなんですが。(イナズマンの第一段階変身のサナギマンが子供の頃なぜか大好きだった)色のセンスもかっこよくて、キカイダーの鮮やかな青と赤とか、イナズマンの水色。ヒーローに水色!そして黄色い稲妻ライン。この人の怪人デザインの手法というのが、実に漫画家らしいなと思います。

 

なんていうか、パーツごとに抽象化したりデフォルメしたイメージを人型という基本ルールで結びつけてる。形においても「発想」を軸に組み立てていくタイプのデザインですね。それはウルトラマンの成田亨という彫刻家による怪獣のデザイン法とはタイプが違うもので、この二人はすごく参考になったし、勉強になります。大人になった眼でみてすぐれた怪人や怪獣はやはりそれなりに理由があると改めて思い知りますね。こういう話はしてもしたりないので、続きはまた別の機会に。

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2012年

6月

09日

適当プライバシイ

こういう日記というかブログを毎日書いているとどこかできゅうくつになる。義務感めいたものが気持ちをなえさせる。ネタ的に面白いかとか、オチをどうしようとか。自分は特にそういうことを気にしてしまうので、余計に考えこんでしまう。

 

今日あった出来事を思い返す。例えばほんとは休みのはずなのに、イレギュラーで(今回は同僚の親族に不幸があったため)出勤することになったとか。出勤する前にドトールで軽食とか。働いて、その後嫁と、その女友達と三人で飲み屋でしゃべったとか。はっきりいって、人様にわざわざお聞かせする内容ではない。

 

と、今までの自分なら思い、書かなかっただろう。でも、もう書いていこうと思う。人と自分の観点は違うのだし、他人のプライバシーに他人は意外と興味がある。個人情報の保護が当たり前の時代。匿名性が普通の時代だからこそ私生活をのぞき見たいという欲求も自然と高まるのではないだろうか。普通のことも書く価値があるのかもしれない。そんなことをぼやっと思ったり思わなかったりして適当に文章をつなぎ今週は終わろう。酔ってることだし。

以上。

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2012年

6月

08日

嘘つ記

変な話の漫画を描いたりする。奇妙な世界の絵を描いたり、妙なことをつぶやいたり、大喜利したりする。

 

そんなだから、さぞ普段からおかしなことばかり考えているんでしょう?と聞かれたりするが、実は意外と何も考えていない。わりと考えないでブラブラ歩いていたり、過ごしたりしている。

 

仕事中は仕事のことしか考えない。現実の生活での悩みやストレスのほうがよっぽど頭の中を席巻していると思う。昔はもっと、どうでもいい非生産的なことをグダグダと考えては眠れぬ夜を過ごしたりしてた気もする。ある時からあえて考えないようにしているのかもしれない。

 

自分の場合、発想が働くときは突然か、何か入力があった場合。散歩していて急にふと何か思いついたりはするが、めったにない。多いのは人と、多くは嫁と、会話している中でのノリで即興で考える作り話が多い。一人だとなぜかそういうスイッチが入らないから不思議だ。大喜利でのボケの質よりもう一段階上の発想が会話のなかで生まれる。これは昔からそうで、なぜだろうといつも思う。

 

考えると自分は子供のころからよく嘘をつく子供だった気がする。何かと失敗をごまかそうと嘘をつくのだが、しょせんは子供のウソ。ことごとくバレる。しかし即興で嘘をつくという回路は頭のなかに出来上がってしまったようで、作文などは小学生のころから得意だった。

 

発想というか、それ以前の「ものごとのつじつまを適当にあわせる技」だが、それが自分の創作のベースにあることは間違いない。

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2012年

6月

07日

抱かれてもいいタイプ

「その才能にほれる」ということがある。

 

同性でもほれこんでしまう、ほれさせるだけのカリスマ性や能力をもつ人がいる。自分は男だけどこいつになら抱かれてもいい、と思うことがある。断っておくけど、僕はゲイでもバイセクでもトランセクシャルでもない。嫁もいる。ただ、精神的に惚れるということはあるし、僕だけじゃなくそういうのってあるんじゃないかと思う。特に僕は才能に影響や感化されやすいタイプなので、いちどホレこむとゾッコン状態になることがよくある。

 

抱かれてもいい男は様々なジャンルにいる。例えば、ご存じないかもしれないが、テクノ系のミュージシャンにリカルド・ヴィラロボスという人がいる。ずば抜けた才能であり、こいつになら抱かれてもいいと思える。見た目もイケメンタイプだし。しかしもう一人、同じくテクノ系でローバッグ・ルーメという人の才能にもほれこんでいるのだけれど、彼は小太りでヒゲもじゃで腕の毛も濃そうなのでなんか抱かれたくはない。電気グルーヴの卓球とピエールだと、卓球も好きだが、変態なプレイを強要されそうなので、抱かれるならピエール。お笑いだと松本人志になら抱かれてもいいが、浜ちゃんは尻をバンバン叩いてきそうなので嫌だとか。映画監督だとタランティーノは好きだが、これもかなりの変態っぽいし、一説には脚ばかりなめてくるらしいので抱かれたくない、とか。

 

途中から才能うんぬんというか、自分が抱かれる側に立つと、女性の気持ちが少しわかるという話に変わってしまった。職場のあいつは仕事できるけど、いつも体のどこかをかいていて清潔感がないから抱かれたくない、とか(笑)

気持ち悪い話でごめんなさい。以上。

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2012年

6月

06日

くつの小石

外歩いていて靴の中に小石が入ってて違和感。ということがたまにある。

 

先日散歩していた時もそれがあった。家を出るときは何も無かったはずなのに、しばらく歩いていると、靴の中に何か異物が入っていて、痛いし気になるので足を止めて電柱に片手をつけもたれながら靴を脱ぎ、中の小石を振り落す。出てきたのは豆粒サイズ程度のそこそこな大きさの石。

 

なんなんだ?と思う。あれはなんなんでしょうか。歩いていてあんなもんが靴の中に入るメカニズムを知りたい。道の小石が巻き込まれて靴のスキマに入り込む?そんなにスキマなんてあるかねと。ズボンのすそだって靴にかかってるわけだし、小石の入り込むスキマとかあるのかと。

 

別の仮説もある。家を出る前から靴の中に小石は存在していて、(つま先などに隠れていて)歩いてる間に中で石が移動した説。

 

他には「靴底に穴」説。使い込んだ靴底に穴があいていて、そこから道の小石がくいこんできた。これは確かにボロい靴なら考えられる。

 

他には「靴下に小石」説。靴ではなく靴下の中に実は小石があって、靴下の穴から靴の中に移動した。しかしこれはあまりにも非現実的。

 

あとは「陰謀説」。誰かが靴の中に小石を入れていた。これも非現実的なので却下。

 

「小石テレポーテーション説」。小石の瞬間移動。却下だけど、感覚としてはそんな感じ。

 

誰か小石が靴に巻き込まれて入るまでの過程を撮影した動画持ってる人いたら教えてください。いねぇか。

以上。

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2012年

6月

05日

完済記念日

今日は個人的なことで記念すべき日となった。

 

5年ほど前、僕がまだ東京に来る前に住んでいた仙台時代に組んでいたローンの返済が今日の振込で完済した。毎月5000円づつ返済し続けてようやく今月終わった。

 

当時僕は一人暮らしで家賃2万7千円の安アパートに住み、バイトしながら細々と暮らし、創作活動を続けていた。金銭的余裕などまったくなかった。が、今の嫁と知り合い、恋をした。彼女は東京在住。2か月に一度ほど東京へ高速バスで通った。そんなつきあいを1年か2年ほど続けていたら二枚のカードのリボ払い額もけっこうふくれてしまった。東京で彼女と暮らそうと決め、ローンを一本化して返済することにしたのだ。それが今日終わった。

 

ようやくあの時代のしがらみから解放された気がする。当時の自分にとってカードだけが頼みの綱だった。未来の自分を信用して現在の時間を買う。それがローンだと思う。おかげで彼女とのよい思い出を手に入れ、二人は結ばれた。

 

ローンは好きじゃないが、場合によっては未来の自分を信じるしかない時もある。

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2012年

6月

04日

無表情でわらう

僕はどんな男かということを説明するときこれは一つのポイント。基本無表情かと。あまり感情を表に出さないタイプ。特に他人の前で。対人で極度に緊張。すると感情はあるのだが表情が硬くなる。ひきつるのが嫌だから無表情になる。他人に気持ちを悟られたくないというのもある。

 

「今日は楽しかったですか?」とかよく聞かれる。楽しくて実はけっこうテンションあがっていた日でも聞かれる。やはり他人には違いが読み取れないらしい。面倒なやつだな。

 

嫁にもよく「無表情のまま笑う」とか「目が笑ってない」とかつっこまれる。そういう時は確かにあって、たいがい心底笑ってない。無感情なわけではない。むしろ感情は渦巻いてる。

 

大学生の頃、感情に振り回されて気持ちがいつも落ち着かないのが苦で、外側だけでも安定させようと考えた。つまり表情を固定しようと。それが今に至る。うちとけた間柄だともう少し表情が出ると思う。要するに内弁慶みたいなもんかね。

 

自分の漫画のキャラだと無表情なロボットとか好きで描いてしまう。

反面、感情を爆発させるキャラクターも好きだったりするので、爆発させたい欲求もあるんだろうなぁ。

 

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2012年

6月

03日

編集前記

こんにちはこんばんは。代表です。

ブログを書くことになりました。

自分で書いておいてなりましたというのもおかしな話。ブログはこれまでにもたくさんやってきた。が、意外と普通のブログってやったことなかった。

ひねくれたブログの使い方ばかりしてました。 作品画像だけ展覧会的に並べるとか。 テキストメインは久しぶりです。 日記。これはmixiで以前は書いてた。

でもあるときからなんかすごくめんどくさいと思いやめた。 で、ツイッター。

たまにちょろりとつぶやく。 そしてたまにもうちょろりと長めにつぶやきたいなぁなんて思う。 ツイッター以上日記未満的なサイズのブログになるかなと。

ま、何を基準に日記だという話はある。なんとなくのサイズで。 内容。どんなブログにすべきかいろいろ考えているけどまだはっきりしてないし、その「いろいろ考えてること」も書いていこうと思います。 ゼンクノンコミックスのブログという基本は一応あるので、こんな人が作ってますよという感じで読んでください。今決まってるのはそこまで。以上。

 

なんだかんだでそこそこなサイズになっちゃったな。

という感じでいきます。

 

(代表)

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